アンチエイジング 生活習慣の改善 アンチエイジング 生活習慣の改善
  1. HOME
  2. 診療科目・治療内容
  3. アンチエイジング
  4. 生活習慣の改善

アンチエイジング 老化予防の生活改善

抗加齢医学(アンチエイジング医学)私たちの体や目に老化を引き起こす原因は、何でしょうか。大きな原因は「活性酸素」だといわれています。
 活性酸素は ストレス、喫煙、大気汚染、過度の飲酒、過度な運動などによって私たちの体内で発生し、細胞や組織を傷つけ、老化を早めてしまう物質。人間の身体にはもともと活性酸素を消去する抗酸化酵素が備わっていますが、40歳を過ぎる頃からこの抗酸化酵素の生成機能が低下し、活性酸素によるダメージが蓄積して、徐々に老化や病気を招くのです。また、目は外側に出ているため、紫外線など外界の刺激やストレスを受けやすく、活性酸素が発生しやすい器官です。
加齢によって起こる目への変化は、いわゆる「老眼」だけではありません。老眼と症状のよく似た、加齢性黄斑変性などの眼疾患にかかっている場合もありますので、安易な自己判断は危険です。眼科で検診を受け、早期発見・早期治療を心がけることが重要です。また、日々の生活の中でのちょっとした心がけも予防につながります。

長野市 山田眼科

老化を予防する アンチエイジングのための生活習慣

老眼を予防する一番の方法は、目の疲れをためないことです。
目が疲れたら、早めに目を休ませること、市販の目薬を上手にさして、目をリフレッシュするなどしましょう。
他にも以下のことには注意して下さい。

携帯 パソコンの使用長時間のパソコンや携帯電話

パソコンやケータイの画面を長時間見ていると、知らず知らずのうちにまばたきの回数が減り、目の老化だけでなくドライアイを引き起こしたり、かすみ目がひどくなったりしてしまいます。1時間使用したら10~15分休憩を取るなどし、こまめに休息することが必要です。


喫煙

タバコは体外から入る物質で一番影響が大きく、主流煙や副流煙は、体はもちろんのこと、目にも有害な"活性酸素"が大量に含まれています。
また、加齢によって起こる「加齢性黄斑変性症」は、特に喫煙をしている人がかかる割合が高いとされています。
喫煙の習慣を止めるのは大変ですが、自分と周りの人の健康を考え、禁煙するか、喫煙は控めにしましょう。

紫外線

紫外線 アンチエイジング)紫外線は肌だけではなく、実は目の健康にも悪影響を及ぼします。紫外線を浴びすぎると、白内障や角膜炎なども要因になる危険性もあると言われています。屋外で日射しが強い時は、帽子、UVカット効果のあるメガネ、サングラス、日傘、サンバイザーを利用して、しっかり目をガードしましょう。また、紫外線は夏の日中だけではありません。紫外線は、季節やお天気に関係なく射しており、季節によっては朝方や夕方の方が強い時もあります。美容にも、目の健康のためにも、紫外線を防ぐ工夫をしましょう。


目に良い栄養素を摂る

眼の健康を維持するためには、バランスの良い栄養摂取を欠かすことはできません。目を良い栄養素を知り、しっかりと摂取しましょう。
詳しくは「食事について」をご覧ください。

運動 アンチエイジング規則正しい生活と、十分な睡眠、適度な運動を

運動するのは健康に良いことですが、実は激しい運動は酸素を大量に消費するため、活性酸素を大量に発生させてしまいます。過度すぎず、ほどほどの運動量を心がけ、十分な睡眠、規則正しい生活を心がけましょう。


長野県 長野市 眼科

診療科目 治療内容 視力回復