斑尾高原ホテル 飯山 視力検査
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視力検査 山田眼科で実施する各種視力検査 (視力検査、動体、深視力検査) その他検査等

視力検査視力検査とは、
 視力検査は、物が見えづらい、二重に見える、左右の視力バランスが悪い等の症状がある時に、最初に行なわれる基本的な視力検査です。遠視、近視、乱視などの屈折異常の検出と、その状態をレンズ によって矯正することをいいます。
 レンズを入れないで測った時の視力を裸眼視力、レンズで矯正した視力を矯正視力といいます。目に入ってきた光は、角膜を通してレンズの役割を果たす水晶体で屈折し、さらに硝子体を通過して、網膜にきちんと像を結び、その情報が正確に脳に伝えられているかを調べます。
 視力検査をしてみましょう。

深視力検査とは
 大型免許、二種免許の取得・更新時に深視力検査が必要になります。
これは 両眼視機能と呼ばれる眼の能力のうち、遠近感や立体感の検査となります。山田眼科では、免許取得の為の深視力トレーニングも指導しております。

動体視力検査とは
 動いている物体を視線を外さずに持続して識別する能力を「動体視力」と呼びます。
動体視力には横方向の動きを識別するDVA動体視力と、前後方向の動きを識別するKVA動体視力があり、各種スポーツに関する能力の多くに動体視力能力が影響しているとも言われています。 
 動体視力も訓練により向上させる事も可能です。スポーツ選手を目指す方や、ご自身の動体視力を知っておきたい方等には、動体視力検査をお勧めしています。
 動体視力は年齢とともに低下するため、75歳以上の運転者が運転免許を更新する場合に、義務付けられる高齢者講習において運転適性検査の一つとして動体視力検査が行われています。

長野市 山田眼科

視力検査 正常と異常の基準値について  視力検査をしてみましょう。

 裸眼視力が1.0~1.2あれば良好。
運転免許を取得するには、両眼で矯正視力(眼鏡やコンタクトレンズを着用)0.7以上が必要となります。

■異常があったら?
視力検査・裸眼視力が0.7以上あれば、日常生活で支障をきたすようなことはありません。
・裸眼視力が0.7未満は近視か乱視がです、適切な矯正をしても視力が0.7未満の場合は、屈折異常の目の病気が疑われるので、更に精密検査を行い原因を確かめます。
・屈折異常の場合は、0.7以上の視力が出るように眼鏡やコンタクトレンズを使用することになります。

■疑われる主な病気の追加検査の種類
 ・近視…眼底検査、視野検査、超音波検査など必要な場合があります。
 ・遠視…眼底検査、超音波検査など 必要な場合があります。
 ・白内障…細隙灯顕微鏡検査、超音波検査、網膜電位図検査など 必要な場合があります。

■各検査の結果で異常な場合に疑われる病気の種類
 角膜炎、近視、乱視、遠視、老眼、白内障、緑内障、眼底出血、網膜剥離、視神経炎、その他

長野県 長野市 眼科

深視力トレーニング

■左右の親指の先を交互に注視する。
 親指を立て、顔を動かさないで爪の先を交互に眼だけで追います。
できるだけ、はっきり焦点をあわせて見ます。また、爪に小さな数字やアルファベットの文字を張り同じように繰り返すと効果的でもあります。

■常に距離感をもって風景を見る
 いつも距離の感覚をもって目測します。どちらが前か、どちらが後ろか、目標まで何メートルあるかなどです。


動体視力トレーニング

動体視力には横方向の動きを識別するDVA動体視力と、前後方向の動きを識別するKVA動体視力がありますので、下記の動体視力ゲームで自分のレベルを試してみて下さい。


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長野県 長野市 眼科

診療科目 治療内容 視力回復