山田眼科 院内設備 院内設備
 

山田眼科 院内設備

山田眼科の明るく広いロビーと最新の医療機器

①眼科医院の入り口
②アイケア入り口
③眼科医院内の待合室
④右下:最新の医療機器

●眼科医院に入り右側には、眼を休める機器や目の状態を自分で確認できる機器が設置され、更に各種病気に関する資料が展示されています。
●眼科専門医併設店であるアイケアでは、コンタクト、メガネの専門店であり、各種眼科手術後に利用する補助用具や、国内でも取り扱いが少ない用品があります。

医療機器

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最新医療機器 検査機器

①視野検査
②眼底カメラなどの機器
③視力検査
④処置室

●山田眼科の医療機器は、精密機器を含め、常に安心・安全に使用できるようにメンテナンスをされています。
●他にも、各種視力に関する検査が可能です。
◇動体視力検査
◇深視力検査
大型免許、二種免許の取得・更新時に深視力検査が必要になります。

医療機器

検査、診察を考慮したレイアウト リラックスルームで行う眼(目)のマッサージ

山田眼科では、診察室と各種検査室との移動や、コンタクト処方等で、何度も行き来できるようなレイアウトで設計されております。更に待合時間や処置順番が判るようにも配置されたり、診察予約ができるような配慮にも対応しています。

①診察室
②各種検査室
③診察室
④リラックスルーム
⑤コンタクトのアイケア受付
⑥コンタクトの装着練習場所
⑦アンチエイジング用化粧品
⑧朝礼の風景

●リラックスルームで処置前後における緊張をほぐしていただけるような設備も整えており、患者様側に立った安心体制についても考慮しています。

●治療をして良く見えるようになると、自分の顔のシワやシミなどが気になるようになった、というお悩みが聞かれるようになったため、アンチエイジング用の化粧品なども揃えました。

医療機器

各種眼科設備の一部 デイトナ インティニテイ コンステレーション

最新設備を整え患者様の安全を第一に配慮した医療体制を整えております。その一部をご紹介します。

アルコンインフィニティビジョンシステム

視力検査【特徴】白内障手術
手術時間の短縮によって患者様の負担を軽減するだけではなく、有害な熱の発生を抑えて角膜細胞へのダメージ抑制を実現しています。鋭敏なセンサーと優れた応答性を持ったポンプが搭載され、術中の高い安全性を確保しています。また、従来の超音波白内障装置は、超音波の発振方向が縦方式でしたが、インフィニティは横発振方式を備えた世界で唯一の白内障手術装置です。
水晶体超音波乳化吸引療法の際には非常に優れた利点が得られます。
反発を軽減する
·せん断効果を利用したレンズ素材の超音波振動
·ジャックハンマー効果によって誘発される伝統的な超音波に関連する反発を排除します。
·左右の動きでレンズ材料を乳化させることにより、横方向の動きにより切断効率が向上します
·反発の欠如は、閉塞を容易にし、核断片へのエネルギーの効果的な送達を促進する
·レンズ素材の取り外し時間を短縮
·追随性を向上させる、乳化中の核断片の分散を減少させる
·灌漑用液体の消費量を削減。外科手術の効率を向上させます
·従来の超音波よりも低温で動作
·密封された切開および連続ねじりモードの使用が可能

コンステレーション(硝子体手術・アルコン社)網膜硝子体手術器械

視力検査【特徴】硝子体手術 網膜硝子体手術器械
当院の硝子体手術装置は、最新のコンステレーションⓇです。高性能な硝子体カッターを備え、更に広角眼底観察システムを設置し、安全性の高い手術を行っています。患者様にとっては、切開創を短時間で作成でき、切開創の工夫により創口の縫合が不要になりました。その結果、術後の異物感や不快感が大幅に減少するだけでなく回復も早くなり、入院期間も大幅に短縮されました。高性能な硝子体カッターを備えたこの機器と、手術顕微鏡に設置している広角眼底観察システムと組み合わせることにより、眼底全体の状態を把握しながら、硝子体手術をさらに効率よく安全に行っております。
患者さまの日常生活を早く取り戻していただける日帰り手術をおこなっています。

眼科領域で最も高度な手術の一つです。現在ではさまざまな手術装置、手術技術の発展により手術の安全性が高まり、手術成績もかなり向上してきています。当院では、最新の設備と熟練したスタッフにより安全で確実な手術をおこなっており、緊急を要する症例にはすぐに対応できる体制を整えています。

デイトナ(OPTOS社)超広角走査型レーザー検眼鏡

視力検査【特徴】眼底の約80%の領域をカバーする画角200度の広い観察範囲を実現しました。
非接触で、中心部から周辺部までの合成カラー画像、レッドフリー画像、グリーンレーザーでの眼底自発蛍光画像の撮影が可能なため、特に周辺部の疾患の観察に寄与します。
付属の専用 PC に搭載されている Daytona のビューアーソフト「V2 Vantage ProReview」では、撮影した眼底画像をさまざまな閲覧方法で観察することができます。
●深達度の異なるレッドレーザーとグリーンレーザーの光源を搭載。それぞれの画像を確認することで、病変の部位を特定しやすくなります。各レーザーの画像を個別に表示することも可能です。
●瞳孔径が2mm以上あれば、無散瞳で網膜の高解像度画像が撮影できるため、検査時間の短縮に寄与します。
●レーザーを使用しているため、白内障などの混濁があっても、高解像度画像を取得できる場合があります。

普通の眼底カメラは画角30度程の範囲程しか撮影できないのに対し、デイトナは一度に200度の撮影が可能であり、しかも無散瞳(むさんどう)瞳を開く検査薬を使わずにそのまま撮影できる点です。非非接触(目が器械に触れない)、短時間という、患者様にとって気持ちの安心を与える機器となっています。 詳細はこちらをご覧ください。

Leica PROVEO8

Leica PROVEO8【特徴】
眼科手術の非常に難しい段階において、安定した望む視野が確保できるということは、より良い結果を得るためには非常に重要です。なぜなら見えないものは処置することができないからです。

新しい Proveo 8は、より良い視野を術者に提供する為に開発されました。

前眼部および後眼部手術においても安定したレッドリフレックスと高解像度を提供します。

ライカ独自のCoAx4 照明で水晶体吸引時にも安定した、明るいレッドリフレックスと画像コントラストを提供します。またFusionOpticsテクノロジーを搭載していますので、角膜や硝子体手術においても高解像度で焦点深度の深い画像を提供することができます。

Leica PROVEO8 Leica PROVEO8

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